Joyeux Noel

クリスマス生まれのサルーキ、ノエルとその弟ニコルが織りなす日々。

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まじめなお話


私がこのブログを始めるちょっと前。

いろんなサルブログを見ていました。

見ていて気になったこと。

やけに体の調子が良くないサルーキが多い。ということ。

サルーキを迎える際に基準にもした

遺伝性の眼病や皮膚疾患。心因性疾患を除いて
気を付けることは骨折ぐらいである

まぁ早い話が丈夫だよ!ってこと。

なのにおかしい。いろんなブログのサルーキが病気になっている。

思っていても周りに飼っている人がいないから聞けない。

若くして亡くなっていたり元気だったのに突然死とか、サルの割合に対して非常に多いように感じていた。

同じサル飼いさんのブログCASA F☆サルーキさんのところに答えがありました。

謎が解けたと同時に何ともやるせなくなりました。

憧れから入った私も含め、年々サルーキの人気が高まっているように感じます。
現に私がノエルを迎えるとき、間違って仲介業者さんに尋ねたときに
「サルーキは今人気で・・・」という風に言っていました。

サルーキは確かに美しいです。

優美ながらも力強い。
だからいろんなサイトハウンドを作出する際に繁殖に加わりました。

でも・・・
でもさぁ~

サルーキは遺伝子プールが広いから滅多な事じゃそういう遺伝的な問題は起きないと思っていたけど

この日本で今起きてる現状ってどうなの?

サルにとって、とても不幸なことが起きてると思う。

どうすればいいのか私には何の手立ても出来ないけど

サルーキに限らずわんこが病気で苦しむのは、ましてや人間のブリーディングの結果による疾患なんかはそろそろ淘汰されるべきなんじゃないかなと。

売れる犬種を増やしたいのかもしれない。お金が欲しいかもしれない。
でもブリーディングってそんな安易な気持ちで行っていいものじゃないと思うんだ。
この先何代も健康で続くはずだった命。そういう犬種ってたくさんあるはず。
252_20130327215053.jpg

これは極論だけど
お友達のキャバリアのチャロ君は心臓に雑音があります。
キャバリアは往々にして心臓の遺伝疾患があります。
キャバリアという犬種を作出する際に疾患を持った子を繁殖に使った結果です。
何百年も前の結果がチャロ君とその家族を苦しめるのです。

どうか日本のサルーキの流れが止まってほしい。
きちんとしたブリーディングをしてほしい。
サルーキだけじゃなくて。

知ってしまったら気持ちがうわ~っとなってしまい
打ち込まずにはいられませんでした。

どうか不幸なわんこが増えませんように。
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[ 2013/03/27 21:52 ] 独白 | TB(0) | CM(2)
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[ 2013/03/28 06:02 ] [ 編集 ]
鍵コメさん
返事が長くなりそうでしたので
ブログのメールフォームから返信しました。
[ 2013/03/28 21:00 ] [ 編集 ]
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